LINEテクニック|出会い量産のために僕が意識している19のこと

LINE テクニック

LINEテクニックで女性と仲良くなりたいとか、デートに誘いたいとか、落としたいと思ったときに、まず頭に入れてほしいことがあります。

それは、

女性をLINEテクニックだけで落とすことは無理

だということです。

よく「LINEで惚れさせるテクニック」とかありますけど、はっきり言いますよ。無理です。無理。考えれば分かる。好意がゼロの状態から、好意を100にさせることは無理です。

ただ。僕らは、LINEテクニックで女性に興味を持たせることは出来るんです。興味を持たせれば会えますし、会ったらこっちのものです。

ということで今回は女性との出会いを量産するために、LINEテクニックにおいて僕が意識していることを19個、お伝えします。

これを使ってもらえば、LINEが続かないとか、デートの直前でドタキャンされるとか、そういった最悪な状況を回避できます。

もしあなたがLINEに自信がないのなら、このテクニックを試してみて下さい。効果は僕が実証済みです。

それではさっそく見ていきましょう。

目次

1.今回のLINEテクニックの位置づけ
2.LINEを送る前に絶対に頭に入れておきたい3つの心構え
2-1.興味を持たせることに全力を注ぐこと
2-2.下手打ちしないこと
2-3.あなたに下心はバレていると心得ておくこと
3.効果実証済みの12個のLINEテクニック
3-1.ニックネームをつける
3-2.二人だけの共通語・話題を作る
3-3.テンポよく会話する
3-4.長文は送らない
3-5.気持ち悪いメッセージは送らない
3-6.質問をしすぎない
3-7.自分の話は聞かれたらする
3-8.既読スルー(無視)に触れない
3-9.寒いスタンプは使わない
3-10.女性をいじる
3-11.深夜や早朝には送らない
3-12.長く続けようとしない
4.勘違い厳禁!よくある4つの間違い
4-1.返信はこまめにする
4-2.可愛いスタンプを使う
4-3.他の人と間違えてメッセージを送る
4-4.あえて既読スルーをする
まとめ

1.今回のLINEテクニックの位置づけ

まず、今回のLINEテクニックの位置づけを明確にしておきます。ここでお伝えするテクニックは、まだ女性と親密になっていない以下の状態で使うものです。

・ナンパや出会い系などで、LINEのIDを交換しただけの状態
・まだ女性はあなたに好意を抱いていない状態

つまり、出会ってからまだ本格的なデートをしていない状態、という位置づけです。

すでに親密になっていたり、女性があなたに好意を抱いているのであれば、ここでお伝えするLINEテクニックは無理に使う必要はないです。

・まだデートの約束をしていない
・まだ全然仲良くなっていない

という状況なら、ぜひ使ってみて下さい。が、そのテクニックをお伝えする前に、頭に入れておきたい3つの心構えがあります。

2.LINEを送る前に絶対に頭に入れておきたい3つの心構え

その心構えとは次の通りです。

1.興味を持たせることに全力を注ぐこと
2.下手打ちしないこと
3.あなたに下心はバレていると心得ておくこと

一つずつ解説しますね。

2-1.興味を持たせることに全力を注ぐこと

まずは興味を抱かせることに全力を注ぐことが大事です。なぜなら、先ほども言ったように、まだ親密になっていない相手に対して、LINEテクニックだけであなたに好意を抱かせることは無理だからです。

なので、「あ、この人なら会ってみてもよいかな…」と思わせること。そのためには、「この人ってどんな人なんだろう…」と興味を抱かせることが重要です。

2-2.下手打ちしないこと

女性がまだあなたに好意を持っていない状態というのは、非常に男性側が下手打ち、つまり失敗しやすい状態です。

ちょっとした一言で相手はあなたに興味がなくなって、そのままフェードアウトしてしまう…なんてこともあります。

なので、必要以上にLINEを送らないようにするとか、余計なことは言わないようにするとか、とにかく下手打ちしないように意識することが大事です。

2-3.あなたの下心はバレていると心得ておくこと

女性は勘が鋭いです。LINEのIDを交換した時点で、相手は「あ、この人私のことが気になるのかも…」と勘付いていますし、あなたの好意がバレていることがほとんどです。

それはつまり、あなたへの警戒心が高まっている、ということでもあるので、下手に好意を見せないとか、媚びないとか、そのような意識が必要になってきます。

・・・以上、3つの心構えをお伝えしました。まずはこれを頭に叩き込んでもらったうえで、効果実証済みのテクニックをお伝えしていきます。

3.効果実証済みの12個のLINEテクニック

これからお伝えするものは、僕が普段意識していて、かつ効果実証済みのLINEテクニックです。より確実に興味を抱かせるために、僕の専門分野でもあるコピーライティングの技術を盛り込んでいます。コピーライティング、強力ですよ。人を動かす技術なので。

とまあ、とにかくすぐにでも使えるテクニックなので、参考にしてみて下さい。

3-1.ニックネームをつける

ライン テクニック
↑画像は無料チャットアプリの「友達作りTalk」ですが、LINEと根本的に同じです。

ニックネームをつけると女性をいじりやすくなりますし、会話の主導権をあなたが持ちやすくなるのでおすすめです。

たとえば、相手がやたら強調する言葉やものすごく好きなものをニックネームにするとか。画像では「ノリ子」というニックネームをつけていますが、これは女性のノリが良かったのでつけました。

相手を楽しくからかう感じで、ニックニームをつけてしまいましょう。

3-2.二人だけの共通語・話題を作る

これ、効果大です。一気に親密度が上がります。二人だけにしか分からない共通の言葉や話題を作るんです。

たとえば僕はある女性と、ディズニーのダッフィーというキャラクターを「ピチュー」と呼んでいました。意味は特にないです。ただ、僕とその女性の間では、ピチュー=ダッフィーであり、それは二人の世界だけの共通語だったわけです。

今世界の人口は73億人ですよね。そんなに人がいるのに、「この人にしか通じない」「この人としか分かり合えない」という状況を作れます。ホント、一気に距離が縮まるのでおすすめです。

3-3.テンポよく会話する

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テンポよく返す。これも大事ですね。で、テンポっていうのは返す速度というよりも、内容ですね。こう、会話のキャッチボールを細かくしていくイメージです。ラリーがポンポン続いていく感じ。

テンポよく返すことで、とくに疑問形を使わずとも会話が続きますし、単純に楽しく会話が続きます。会話が楽しく続けば、相手はあなたの次の返信が来るのを楽しみにするわけですから、あなたへの興味や関心が増していきます。

テンポ。意識してみて下さい。

3-4.長文は送らない

長文は、相手に「うざ…」と感じさせてしまう場合があります。

僕が会った女性の中にも、「長文送ってくる男には返信したくない。だるいから。一言で言ってほしい」と言っていた人がいました。

上でもお伝えしたように、LINEはテンポが大事です。長文は送らないようにしましょう(興味をわかせる内容であればまあ、良いんですけどね)

3-5.気持ち悪いメッセージは送らない

これは単純に、好意を見せない、ということです。

女性はまだあなたに好意を持っていないわけですから、そのような人に対して、

「かわいいね」
「会いたくなってきた」
「好きになってきた」
「君の声が聞きたい」
「おれの彼女にならない?」

とか、鳥肌が立つような気持ち悪いメッセージを送ったところで、相手の気持ちは動かせませんし、むしろブロックされるのがオチです。

なので、そういったメッセージは絶対に送らないようにするのがベター。好意は、会った時に示せばOKです。

3-6.質問をしすぎない

会話を続けようと質問攻めになってしまう男性も多いとは思いますが、質問をしすぎると逆効果です。なぜなら相手は「尋問されている」と感じて、嫌になることがあるからです。

また、質問ばかりになっているときって、たいてい会話が盛り上がっていないです。場がしらけて、そのままフェードアウトされる…ということになりかねないので、質問のしすぎはしないようにしましょう。

上の画像のように、質問なんかしなくたって会話は続けられますし、盛り上がれます。

3-7.自分の話は聞かれたらする

LINE テクニック

興味を持たせるためには、自分の話を自らしないことが重要です。むしろ、自分の話を一切しないほうが、相手は「この人何者なんだろう…」と気になってきます。

なので、聞かれたら答える。それを徹底していきましょう。

補足)女性が何の脈絡もなくあなたに質問をして来たら、それは一つの「サイン」だと判断できます。どんなサインかというと、「あなたに興味を持ち始めている」というサインですね。そのサインを見極めるためにも、自分の話は自らしないほうが良いです。

3-8.既読スルー(無視)に触れない

仮に、あなたのメッセージを既読スルー(無視)されたとします。でも、そのことについて触れない。間違っても、「なんで既読スルー(無視)したの?」なんて言ってはいけない。

それを言ってしまうと、相手は「なんだよ…女々しい男だな」と感じ、あなたへの興味がなくなる、ということになりかねません。

なので、既読スルー(無視)されても気にしない、そのような器の大きい男を演じていきましょう。

補足)既読スルーから形勢逆転する方法は、こちらの記事『焦りは厳禁|既読スルーする女性心理を理解して形勢逆転する方法』でお伝えしています。

3-9.寒いスタンプは使わない

まあ、寒いスタンプが何かって話になるんですけど、こう、ウケを狙ったスタンプってたいていスベるので、使わないほうが無難です。

スタンプを使って女性が爆笑→あなたのことを好きになる

なんてことは100%ないので、ウケを狙った寒いスタンプは使わないほうが無難です。

3-10.女性をいじる

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女性をいじることで会話が盛り上がり、「この人とやりとりすると楽しい」という心理状態にさせることができます。

いじり方は、その相手が傷つかないのであれば何でも良いです。使っている顔文字をいじるのでもよいし、会話内容やキャラをいじるのでも良い。

IMG_2132LINE テクニック

妹を小バカにする感じとか、友達をからかう感じとか、そんなイメージです。相手を楽しませていきましょう。それが興味につながって、デートに誘いやすくなっていきます。

3-11.深夜や早朝には送らない

まあ、これは常識的な話ですね。人によっては家にいる時はマナーモードにしない人もいるので、深夜や早朝にメッセージが来ると「ピロリン♪」と音が鳴るわけですね。

すると、「なんだよ、うるせーな」と相手にストレスを与えてしまうので、深夜や早朝などには送らないほうがベターです。

3-12.長く続けようとしない

心構えの章でお伝えしたように、下手打ちしないことがとにかく重要です。LINEを長く続ければ続けようとするほど、下手打ちの確率も上がってしまいます。

そもそも、LINEのやりとりが長く続いたからと言って、女性はあなたに興味を抱くとは限りません。接触頻度が高ければ親近感がわく、と言う人もいますが、それはLINEでは通用しないです。はっきり言って。

なので、会話が盛り上がらないのなら無理に続けようとせず、いったん様子を見ることも大事です。で、日を空けて、「生きてる?」みたいにライトなメッセージを送って会話を再開させていく。

興味を抱かせて、デートの約束をしてしまえば、あとはデート当日まで無理に送る必要はありません。

…以上、12個のLINEテクニックについてお伝えしました。次に、LINEテクニックにおけるよくある4つの間違いをお伝えします。

4.勘違い注意!よくある4つの間違い

ネット上にはいろんなLINEテクニックが溢れているわけですが、ぶっちゃけその中には「いや、それは違うだろ…」というものもあります。

なのでこの章では、男性がやってしまいがちな6つの間違いをお伝えします。これをやってしまうと、LINEが続かなかったり、フェードアウトされてしまうことがあるので要注意です。

4-1.返信はこまめにする

「返信はこまめにしましょう」
「まめな男がモテる!」

…もうね、アホかと。なわけねーだろと言いたい。たしかに、まめな男が好きという女性はいます。が、こまめに返信したからといって、あなたに興味を抱くとは限らないし、好意を抱くとも限りません。というか、まめだから好きになるとか無いですよ。常識的に考えて。

むしろ、こまめに返信をすることで余計なことまで送ってしまい、下手打ちしてしまうこともあります。こまめに返信しなくたって興味を持たせられるので、まあ、こまめになる必要はありません。

4-2.可愛いスタンプを使う

「可愛いスタンプを使って、女性の気を引こう!」

…もうね、アホかと。可愛いスタンプを使ったからといって興味を持たせることはできません。むしろ、「うわあ…(こんなスタンプなんで持ってるの?)」と引かれるリスクの方が高い。

女性がすでにあなたに好意を抱いているのなら良いんですけど、そうではない場合は可愛いスタンプは使わないほうが無難です。

4-3.他の人と間違えてメッセージを送る

「(意中の女性)が気になってるんだよね…と、他の人に送るのを間違えたふりしてメッセージを送ろう」

…もうね、アホかと。こんなクソみたいなテクニックと呼べないテクニックまがいのものを使わないと女性に興味を持たせられない男なんて、もうそれだけで低レベルです。

女性はそのような小細工を簡単に見抜きます。ルックスもよく、頭も良い女性は、そんな低レベルな男には絶対に見向きもしません。そんな情けないテクニックを使う男にならないようにしましょう。

4-4.あえて既読スルーをする

「あえて既読スルーをして、女性の気を引こう!」

…まあ、言いたいことはわかります。女性のメッセージを既読スルーすることで、「あれ、この人なんで返信くれないんだろう…」と気にさせることが狙いなわけですね。

ただ。相手があなたに好意を持っていない場合、下手に既読スルーをすると、そのままフェードアウトしてしまうことがあります。

なので、無理に既読スルーする必要はないです。だからといって無理にLINEのやりとりを続ける必要もなくて、まあ、とくに気にするなということですね。

僕も既読スルーすることは日常茶飯事なんですが(狙っているわけじゃなくて、他の子とのやりとりをしていると自然と既読スルーになってしまう)、とくに意識してないです。

下手な駆け引きは下手打ちにつながるので、「あえて既読スルーしよう!」と意識する必要はありません。

まとめ

何度もいうように、いかに「興味を持たせるか」が重要となってきます。

興味を持たせなければ会うのは難しいです。なので、ここでお伝えしたLINEテクニックを駆使し、そして下手打ちしないようにして、興味を持たせる男を目指していきましょう。


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