2013年6月、僕はある恋愛教材を買った。それは恋愛全般についてまとめられたあるナンパ師の教材で、価格は29800円。まあ、普通に考えたら高い買い物だと思う。

なんで買ったのか?…その教材のセールスレターが抜群にうまかったから、というのが一つ目の理由。レターを読めば読むほど、買いたくなって仕方がなかった。

そしてもう一つの理由、というかほぼこれが動機なんだけど、単純に恋愛について興味ありありだったからだ。はっきりいって、僕は恋愛に不自由して来た人間だ。恋愛云々の前に、学生時代は女性と面と向かって話すのが苦手なコミュ障だったレベル。

そんな僕の心を刺激したのが、セールスレターに書かれていた次の文章だった。

女性にモテる。という事はセックスだけではなく、魅力的な人達との素晴らしい出会いが生まれる。という事なのです。

この言葉に刺激されて教材を買ったわけだけど、その内容には衝撃を受けた。なぜなら、女性や恋愛に対する価値観を粉々に打ち砕かれたからだ。「媚びるな」「笑顔で話しかけるな」「酒の力を借りるな」彼の科学的な理論に惹かれていった僕は、その世界めりこんでいった。

当ブログでは、そんな僕が恋愛教材をインプットし、そして実践した結果、感じたこと・見えたもの・学んだことを書き記していく。

・・・と、こんなことを言うと、笑う人もいるのかもしれない。実際、友人にナンパ教材を買ったことを話したら、「お前何買ってんだよwそんなもんでモテたら苦労しねーwそういうの買う時点でキモイだろwww」みたいな感じですがすがしいくらいに一蹴された。

で も僕は言いたい。僕は今まで恋愛に不自由してきた。好きだった子がサッカー部の不良に取られたり、付き合えたと思ったらその子には本命がいて僕が浮気相手だったり、狙っていた子にラインブロックされたりと、悔しい思いをしてきた。こう言っちゃ昔付き合った彼女に失礼かもしれないけど、ルックスも、性格も、 最高の女性と付き合ったことは、僕は一度もなかった。このままだと僕は一生後悔すると思った。だから。

「女との出会いを学んで何が悪いって言うんだ?僕は退屈な人生を変えたいだけなんだ。」

 

運営者:輝血(かがち)
東京で働くコピーライター。
尊敬する人は松本人志と椎名林檎。

目指すのは「女にも、男にも魅力的だと思われる男になること」。

そして一切妥協のない、世界で最高の女性をモノにすること。