優しいだけの男は女性に最終的に選ばれない、その3つの理由

優しいだけの男

「なんで優しいだけの男はモテないのか」

もし女性に対して優しくしていたのに恋が実らなかった経験があるのなら、その理不尽な出来事に納得がいっていないかもしれません。

実際、僕にも経験があります。相手にはとにかく優しくしようと意識していたんですが、最終的に別の男に取られるという経験を3回以上しています。

しかしその経験のおかげで、なぜ優しいだけの男がダメなのかが分かりました。優しさを持つことは大切です。しかし、その優しさの意味をはき違えてはいけなかったのです。それが分かってから、僕は女性と良好な関係が築けるようになりました。

そこでこの記事では、僕が経験してきたことを踏まえ、優しいだけの男がダメな理由をお伝えします。また、男はどのように女性に接すればいいのかも併せてお伝えします。

もしあなたが「優しいだけの男」になっているのなら、ぜひこの記事を読み、狙っている女性を落とすための参考にしてみて下さい。

目次

0.女性に対する「優しさ」とは
1.優しいだけの男ではダメな理由
1-1.本心がわからないから
1-2.感情の振れ幅が小さいから
1-3.下心があるから
2.優しいだけの男を脱する方法
2-1.自分の意見をはっきりと伝える
2-2.女性の悪い部分は指摘する
2-3.女性に媚びない

0.優しいだけの男とは

女性が「優しいだけの男」と感じる男には、次のような特徴があります。

・自分の意見を言わず、相手の意見に合わせる
・相手のわがままを全て受け入れようとする
・相手が欲しいものは全て与えようとする

・相手に悪いところがあっても叱らない

詳しくは後述しますが、優しいだけの男っていうのは、自己中で、下心丸見えで、相手のことを考えているようで考えていない、そんな男です(昔の僕もそうでした)。だから、女性に愛想を尽かされてしまいます。

そもそも、優しさとは何かというと、

他人に対して思いやりがあること

です。

それはなにもあなたのタイプの女性だけでなく、同性に対しても、子供に対しても、中年のおっさんに対しても、レジのおばちゃんに対しても、職場の上司に対しても、同僚や後輩に対しても、友達に対しても、家族に対しても、見知らぬ人に対しても、出会い系サイトで出会ったルックスが良くない女性に対しても、すべての人に対して思いやりがあること。

「その人に対して、自分は何かできないか?」を常に考え、そして実行に移すこと。それが、優しさです。

そのことを踏まえたうえで、続きを読んでいきましょう。

1.優しいだけの男ではダメ。その3つの理由

優しいだけの男ではダメな理由は、大きく分けて3つあります。一つ一つ見ていきます。

1-1.不安にさせてしまうから

優しいだけの男は、女性を不安にさせてしまいます。なぜなら、「本心が分からない」からです。

優しいだけの男は、自分の意見を言わず(もしくは言ったとしても)、相手の意見を優先してしまいがちです。それは相手からすれば、「この人は本当はどう思っているんだろう」「本当はどうしたいんだろう」と分からなくなるだけです。

女性は(もちろん人によりますが)、自分の意見を何でもかんでも受け入れてくれる男ではなく、本心で語り合える男を望んでいます。間違ったことをしたら叱ってほしいし、ダメなものはダメとはっきり言ってもらいたいとも望んでいます。

相手の意見を全て優先する、相手のわがままを全て受け入れる、そのような行動は、女性を不安にさせてしまいます(男にしてみれば、相手を不安にさせまいとしているのかもしれませんが)。

1-2.満足感を与えてしまうから

優しいだけの男は、女性に満足感を与えてしまいます。

相手の言うことを何でも聞き、欲しいものを何でも与え、わがままは全て受け入れ、悪いことをしても叱らない、、、それをしたところで、女性はあなたを好きになるとは限りません。むしろ「この男はいつでも手に入る」と満足感を与え、そして飽きられてしまう可能性があります。

人は、いつでも手に入るものに対して「何が何でも欲しい!」という感情は生まれません。しかし、手に入らないかもしれないものに対しては「何が何でも欲しい!」という感情が生まれます。

例)今、日本で平均的な収入がある人であれば、トイレットペーパーを「何が何でも欲しい!」とは思いませんよね。ただ、オイルショックのような出来事が起きて、トイレットペーパーがどこにも見当たらない状況になったとき、「何が何でも欲しい」と思うはずです。

優しいだけの男は「いつでも手に入るもの」であり、「欲しい対象」にはなりません。女性が惹かれるのは、「手に入るかどうか分からない男」です。

1-3.相手のためを思えていないから

優しいだけの男は自分本位になっていて、相手のためを思えていないことがあります。

先ほども言ったように、優しいだけの男は「その女性を最優先し、どんなわがままも受け入れようとする」という特徴があります。それは相手のためというよりも、

・嫌われたくない(という自分のため)
・良い人と思われたい(という自分のため)
・傷つきたくない(という自分のため)

と自分のためになっていることがあります。そのような男の自分本位の言動が開いてに見透かされ、「この人は自分のことしか考えていないのね」と思われることにつながってきます。

さらには、

・物足りない男
・頼りない男・つまらない男
・いざという時に守ってくれそうにない男
・めんどくさそうな男

といった印象を相手に与えてしまい、冷められてしまうことがあります。

 

、、、以上、これが「優しいだけの男がダメな3つの理由」です。では、そのような男にならないためにはどうすればいいのか?その方法を次の章でお伝えします。

2.優しいだけの男を脱する3つの方法

女性にモテる男を目指していくためにも、「優しいだけの男」を脱することは重要です。そのために必要なことは、次の3つです。

2-1.自分の意見をはっきりと伝える

自分の意見ははっきりと伝えていきましょう。意見を伝えたところで、相手に嫌われることはありません(意見の内容によりますが)。

自分が思っていることを、堂々と伝える。それが「自信のある男」という印象を与えることにつながり、女性は魅力を感じます。

ただ、相手の意見を完全に無視して自分の意見だけを貫き通そうとすると、それこそ「自己中」や「頑固野郎」というレッテルが張られてしまうので注意しましょう。本当の意味での「優しさ」は忘れてはいけません。

2-2.悪い部分は指摘する

女性の悪い部分は、はっきりと指摘することも大切です。相手のためを思った指摘であれば、相手を精神的に成長させることにつながります。

逆に、相手のためを思った指摘をしないということは、相手の成長機会を奪っているのと同じです。指摘すること自体は悪いことではありません。むしろお互いの関係を良くするうえで必要なので、悪い部分は指摘してあげましょう。

ただこれもただの悪口になってしまうと、「嫌みな奴」「うるさい奴」と思われてしまいます。指摘をする際は「思いやり」を忘れないことが重要です。

2-3.媚びない

女性に気に入られようとして、ご機嫌を取ったり、媚びへつらう必要はありません。それは優しさでもなんでもなく、ただの下心です。

相手の機嫌を損ねまいと、自分の意見を押し殺したり、わがままを全て許してしまったり、、、そのようなことをしても、女性はあなたのことを好きにはなりません(体験済み)。むしろ「自分を持っていないつまらない男」といった印象を与えてしまいます。

なので、「媚びない」ということを意識していきましょう。

まとめ

以上、優しいだけの男がダメである理由と、それを脱する方法についてお伝えしました。が、あくまでこれは僕の意見であり、これがすべての男性、すべての女性に当てはまるわけではありません。男も女も、本当に十人十色です。

改めてお伝えしたいのは、自分本位の優しさでは、女性に選ばれることがないということです。

僕は過去、ある女性に対して優しく接しようとしていた時期がありました。でもそれは結局、「嫌われたくない」「傷つきたくない」「良い人に思われたい」という、自分の弱さからくる行動でした。そりゃあ、そんな弱い男に魅力なんてありませんよね。結果、その女性は別の男のところに行ってしまいました。

優しさの本来の意味である「思いやり」を持つことは大切です。ただ、それが自分本位の行動になってしまっているのであれば、それは優しさでもなんでもありません。自分が可愛いだけです。

繰り返しますが、自分本位の優しさでは、女性に選ばれる男にはなれません。だからといって難しく考える必要はなく、単純に「男友達のように接する」感じで問題ありません。

自分の意見を伝え、相手の悪いところは指摘し、媚びることなく、気を遣いすぎることもなく、、、男友達のような感じで接して良いのです。

もしあなたが「優しいだけの男」になっているのであれば、ぜひこの記事でお伝えしたことを参考にしてみてください。女性に求められるかっこいい男を一緒に目指していきましょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。